家の売買は最後の最後まで気を抜かない

家の売買は、人生で経験する最も大きな買い物の一つです。それだけに家を売ったり、買ったりする場面では不動産仲介業者や司法書士、銀行などの多くの専門家が関与します。

その中でも、家の売主にも買主にも最も多くの関わるのが不動産仲介業者です。ほとんどの場合は、最初のアプローチから最終的な物件引き渡しの場面まで、もしくはその後のアフターフォローまで付き合うことになります。長い付き合いになるので、何でも物事を言い合える経験豊富な担当者がいる不動産仲介業者の方がなにかと将来的に安心です。

もし最初についた担当者がそうではなかったら、会社に申し出てベテランの人に代わってもらってもいいかもしれません。数千万円のお金が動くことなので多少の希望は伝えてもいいと思います。

大抵の場合、家の売買の場面では最後に引き渡しが無事に終わったことの確認書面に署名押印することになります。不動産仲介業者としては、その書面が調えば業務終了となります。

ですので、家の売買に携わる人たちは、その引き渡しの確認書面を作るまでに、疑問点をすべて解消するように留意したほうがいいでしょう。「こんな事聞いてもいいのかな?」と思うようなことでも、丁寧に説明してもらえます。物件の引き渡しが完了しない限りは仲介業者としての業務が完了しませんので真摯に対応してくれるはずです。

もちろん、不動産仲介業者にしても家の売主、買主、すべての当事者にとって将来に禍根を残さない満足いく売買がなされることが一番いいことですね。


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