家やマンションの売却には、一般媒介を用いて広く買い手を探す

私はマンションと家を売ったことがあります。それで思うのは、まずこの不況ですから、中古の家の価格は相当下がっています。今から15~20年程前に購入した家だと、下手をするとローンの残債が払いきれないかもしれません。

それから中古の家を売る場合、値引きの交渉は必ずありますが、新しく買う家が新築の場合はほとんど値引きしません。

また、売買には不動産会社の担当が付きますが、この担当者と気が合わない場合は担当者を替えるか、別の不動産会社に変えた方が良いです。特に売りを急がされる場合は、担当者は「売ること=自分の成績をあげること」の方を重視していることが多いです。

一般媒介で複数の不動産会社と契約する

家を売る場合は、今は一般媒介にして、何社かの不動産会社と契約を交わした方が良いです。一般媒介でも、我が家の場合1つの不動産会社が窓口になると言われました。そちらの方が、こちらも楽だと思いました。

しかし、後になってそうではないことがわかりました。一般媒介ですから、どの不動産会社も買い手を探してきて良いのですが、各会社で我が家についての調査書の内容が違います。期限ぎりぎりになって、「売れないから本当の一般媒介にします」と担当から言われた後、我が家に訪ねてきた大手の不動産会社は、とても細かく家のことについて聞き取り、魅力と思われる点は小さくてもネットに載せてくれました。

複数見ることで、良い不動産会社が分かる

また動画も使い、新しいことがあればすぐ更新し、週に一度報告書が郵送され、担当者が本当に親身になってくれました。最後に売れなかった時、お詫びの電話まで頂きました。次に何かある時は、この会社のこの人に頼もうと決めた程です。

ですから、1つの会社を窓口にしての一般媒介ではなく、何社かの不動産会社で実際に相談することをお勧めします。


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