家が売れない!売りに出した家の買い手が見つからない原因は?

家を売却できない事例はいくらでもあり、買い手が付かないことに悩んでいる売主は多くいます。

家の買い手が付かない原因のほとんどは、物件に対して売却価格が高いことで、物件に対して高いという意味は、相場価格よりも高いという意味合いと、価格は相場並みなのに物件の質が悪いという2つに分かれます。

割高な物件は、やはり売れにくい

売主はどうしても高く売りたいですし、交渉による値引きも考えられるので、市場の相場よりも高めの価格から売り出すことは良くあります。それは間違いではないのですが、買う側にとってみれば割高感が否めず、物件を見て「良い物件だ」と思わなければ、割高な物件を選ぶ理由がありません。

建物は、減価償却といって年々物件としての価値が下がっていき、固定資産税のような毎年掛かる税金も少額ではないため、長期化すると売主のリスクは増大し焦ります。そのため、結果として売りだし当初の相場より価格を下げて売るしかないという事態にハマります。

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少しずつ売却価格を下げるのは危険?

初めは高くしておいて、売れなければ下げればいいという安易な考えで売り始めても、そう簡単にうまくはいかないのが不動産の売却で、あの時あの値段で売っておけば…という事例は実に多く、同じ物件を二度売れないので難しいのです。

どうしても売れない時には、不動産会社が買取を提案することもありますが、価格面でのマイナスが大きく、仕方なく買取を頼むという結果は避けたいところですよね。そうならない為にも、事前に複数の業者に査定を依頼して家の価値を正しく把握しておくことと、内装なども含めた家の質を高めておくというのは重要なポイントです。


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