香川県の不動産(一戸建て・マンション・土地)を売る前に

香川県は人口が全国39位の約99万人、面積が全国47位の日本で最も小さい都道府県です。うどんが有名など、知名度のない都道府県ではありませんが、不動産の取引などは全国で見ても下位なので売却を検討されている方は早めに準備して売りに出すのがオススメです。

香川県の土地事情

※「土地取引規制基礎調査概況調査結果」より

香川県の土地価格の比較

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香川県の土地価格は全国24位の19.5万円/坪と平均的な数値です。最も高い高松市が26.8万円/坪で、その他の市町村は全て平均土地価格を下回っています。おそらく高松市を除く市町村の土地は今後も上昇は見込みにくいので、早めに土地の用途を決めるのが吉です。

香川県の土地価格の動向

今は愛媛県よりも低い土地価格となってしまっていますが、元々は四国で最も土地価格の高い都道府県でした。その平均土地価格は127.7万円/坪と今の土地価格の6倍以上となっています。この下落は毎年続いており、下落幅も大きいので資産としての土地購入はあまりオススメできません。

香川県の土地の取引件数

景気の回復からか土地の取引件数はここ2年伸び続けています。売り手が増えているのか、買い手が増えているのかは読み取れませんが、売り手にとっては買い手が見つかりやすい状況ですので、売却のタイミングとしては悪くありません。

香川県の住宅事情

香川県には、県の宅建業協会と保証協会が共同で運営している不動産無料相談所があります。不動産の売買で困ったことがあった時は、こちらに相談してみてください。

香川県の住宅価格の動向

住宅価格の水準は少し伸びているように見えますが、それほど大きな変化はありません。土地価格が下落していることと景気が上向きつつあることを考えると、中古住宅の購入のタイミングとしては良いタイミングと言えます。

香川県の住宅の取引件数

住宅の取引件数はほぼ横ばいが続いています。取引が成立している物件の多くはマンションで、築年数が20年以上経過したものが半分近くを占めています。特にファミリー向けのマンションが好まれており、マンションの売却を検討されている方には良い状況であると言えます。

ただマンションに比べて一戸建ての取引は活発ではありませんので、一戸建ての売却を検討されている方は早めに住宅の査定、不動産会社への依頼を済ませましょう。

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査定可能な地域

  • 高松市
  • 丸亀市
  • 坂出市
  • 善通寺市
  • 観音寺市
  • さぬき市
  • 東かがわ市
  • 三豊市
  • 小豆郡土庄町
  • 小豆郡小豆島町
  • 木田郡三木町
  • 香川郡直島町
  • 綾歌郡宇多津町
  • 綾歌郡綾川町
  • 仲多度郡琴平町
  • 仲多度郡多度津町
  • 仲多度郡まんのう町

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