愛媛県の不動産(一戸建て・マンション・土地)を売る前に

愛媛県は人口が全国28位の約141万人、面積が全国26位の都道府県です。人口や面積から見ると平均的ですが、土地価格など色々な面で四国で一番大きな都市となっています。不動産の取引なども他の地域と比べると活発に行われているようです。

愛媛県の土地事情

※「土地取引規制基礎調査概況調査結果」より

愛媛県の土地価格の比較

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愛媛県は全国15位の25.2万円/坪と四国では最も土地価格の高い都道府県です。その中でも最も高い土地価格が松山市で、42.1万円/坪にもなります。土地を売却する側にとっては、他の地域と比べても高い値が付きやすいので、これ以上値下がりしない内に売却を検討するのも1つの手です。

愛媛県の土地価格の動向

日本は今、土地価格の上昇が見られるのは大都市のみとなっています。愛媛県も例外ではなく、バブル崩壊以降土地価格は下落し続け、どの市町村でも値下がりは続いています。土地が資産となりにくい時代が来ていますので、他の資産に変えるなど早めの対策が必要です。

愛媛県の土地の取引件数

少しですが、景気の上向きから土地の取引が増えてきています。愛媛県では2011年の取引件数が12200件だったのに対して、2013年では12391件になっています。誤差の範囲といえるかもしれませんが、この増加は日本全体で見られるので土地の取引が活発になりつつあるようです。

愛媛県の住宅事情

愛媛県には、県の宅建業協会と保証協会が共同で運営している不動産無料相談所があります。不動産の売買で困ったことがあった時は、こちらに相談してみてください。

愛媛県の住宅価格の動向

2014年の1月~3月に大型の住宅の取引があったため、住宅価格が下がっていますが、ここ2年では全体的に住宅価格も上昇しています。おそらく前後数年が住宅価格の底値となりそうで、購入する側にとっては今がタイミングと言えます。

愛媛県の住宅の取引件数

住宅の取引件数はほぼ横ばいで変化は見られません。最も多いのが築年数が20年以上経過したマンションで、3LDK以上の物件が多く取引されています。

ただマンションに比べて一戸建ての取引は活発ではありませんので、一戸建ての売却を検討されている方は早めに住宅の査定、不動産会社への依頼を済ませましょう。

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査定可能な地域

  • 松山市
  • 今治市
  • 宇和島市
  • 八幡浜市
  • 新居浜市
  • 西条市
  • 大洲市
  • 伊予市
  • 四国中央市
  • 西予市
  • 東温市
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  • 上浮穴郡久万高原町
  • 伊予郡松前町
  • 伊予郡砥部町
  • 喜多郡内子町
  • 西宇和郡伊方町
  • 北宇和郡松野町
  • 北宇和郡鬼北町
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