不動産売却の成功のカギは【不動産会社の選び方】にあり!

不動産売却では、売主は依頼するのであって営業活動を直接する訳ではないため、不動産会社を選ぶというのは、初期の段階での最重要課題でとても難しい問題です。

多くの人にとって、不動産売却の成功とは高く売ることです。しかし、高く売れたからといって、それが最高値であるとも限らず、実は成功というのは自分の希望に対する相対的な結果です。

まずは目安の売却価格を知ること

日常的に取引を行っている不動産会社は、売れる目安の価格は持っています。しかし、高いと感じる価格でも売主が希望して引かなければ、売主の意向で売り出すことは良くあります。最初から反対して解約されては意味が無くなるからです。

親身になって対応しているように見えても、売れるとも思っていない価格での営業には力も入らずお金も掛けらませんよね。その結果売れ残りますが、ここでは売主も値下げに応じることが多く、適正な価格になれば売れる可能性は高まります。

複数の不動産会社に査定してもらう

ですから、媒介契約を結ぶ前の相談の時点で、どのくらいなら売れる見込みがあるという、具体的な根拠のある説明をしてくれる不動産会社を選びましょう。

そして、真実を指摘した業者に目をそむけ、価格を追いかける業者選びにならないように、自分の物件にどのくらいの価値があるか査定で把握しておくことです。物件の持つ価値で売ることができたら、それだけで成功と言え、価値以上の価格で売れたら大成功くらいに考えるくらいがいいのです。

高すぎる価格の成約率は低く、安すぎる価格の成約率は高い。この単純な理屈は、不動産会社の営業活動だけで覆せるようなものではありません。どんなに対応が良く誠実な営業マンでも、高すぎる物件を人柄だけで買わせるのは不可能です。


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