マンション売却のポイントとマンションの買い取りのメリット

マンションでも売却することは可能です。売却する場合、重要なのは「売値をいくらにするか」です。高い査定価格をつけたとしても需要がなくて売れない場合もありますし、安すぎても売主は嬉しくありません。

まずは不動産価格を調べることが大切

売値を設定する場合には不動産会社に査定を依頼するのはもちろんのこと、最近同じマンションの物件がいくらで売りに出ているかを調査し、自分の家の条件(階数、広さ、方角など)を吟味して自分自身で査定価格を出してみると参考になります。

相場を意識しつつ、自分だったらいくらで購入するのかという第三者の気持ちになって考えてみると妥当な金額が浮かんでくるかもしれません。周りの売値を参考にしつつ、高く売れることだけにこだわらず確実に売れるであろう金額を思い描いてみましょう。

マンション売却のデメリット

マンション売却のデメリットとしては長い間売れ残る可能性があるということです。売りにだしてから1年以上買い手が見つからない場合もあります。また家を売るときにはローン残高を0にしなければならないので注意が必要です。

銀行サイドには家を売りに出すときに報告しておく義務はありませんが、話し合いをして情報を共有しておくほうが、後々の処理がスムーズにはこびます。買い手がつくと所有権移転登記のために抵当権の抹消が行われますが、今日明日でできることではないのでそのためにも銀行へは早めに報告しておいてください。

とにかく早く売りたい時には

また、とにかく家を早く売りたい場合には売値を業者の仕入れ値に設定しておくと買い手が早くつく可能性がありますし、仲介時より3割ほど安くなってしまいますが不動産会社に買い取ってもらうこともでき、即金になりますので契約から決済までは非常に早いです。

またそこまで安く売りたくない場合にはマンション系の不動産販売会社、地元の不動産会社に売却以来するのがオススメです。


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