京都府の不動産(一戸建て・マンション・土地)を売る前に | 家の売却相談所

京都府は昔の都ということもあり、土地の価格が高いことでも有名な都道府県です。人口が47都道府県中13位、面積が47都道府県中31位と、人口滅度が比較的高い都道府県でもあります。景観を重んじる地域なため、建物にも色々な制限があるのも特徴の1つ。

京都府の土地事情

京都府の土地価格の比較

京都府の平均土地価格は東京都・神奈川県・大阪府に次いで全国4位と高く、平均坪単価は59万円と非常に資産価値の高い都道府県です。とは言え、土地価格が高い地域は限られており、歴史的価値のある地域や商業が活発な地域を除くと、それほど高い土地価格ではありません。

京都府の土地価格の動向

2008年付近までは土地価格が上昇していましたが、リーマン・ショック以後、京都府の土地価格も大きく下落しています。ここ数年は横ばいになっていますので、今後大きな事件がなく景気の回復が見られるようになれば、また徐々に土地価格も上昇していくと考えられます。

京都府の土地の取引件数

京都府の土地の取引件数は1万件ほどなのですが、これは土地価格と照らし合わせると驚くほど少ないことが分かります。土地価格が全国3位の大阪府は5万件と約5倍の差があり、取引数が少ないために一部の地域の土地価格が高止まりしていることが原因と考えられます。土地価格が高い地域を除けば、経済的な発展が期待しにくければ早めに売却しておくのが無難です。

京都府の住宅事情

京都府には、府の宅建業協会が運営している不動産無料相談所があります。不動産の売買で困ったことがあった時は、こちらに相談してみてください。

 

京都府の住宅価格の動向

マンションの住宅価格が上昇、一戸建ての住宅価格がほぼ横ばいとなっており、マンション人気が高まってきています。売却する側にとっては、マンションであればもう少し待つか今から準備しておくのがオススメ、一戸建ては下落する可能性があるので早めに売る準備を整えておきましょう。

京都府の住宅の取引件数

一戸建て・マンション共に大きな変動はありませんが、ワンルームや1LDKなど2部屋以下のマンションの成約数が増えてきています。理由の1つとして投資用にマンションを購入する人が微増していることが考えられます。またシングルでマンションを購入する人が増えていることも理由の1つとして挙げられます。