高額査定の不動産会社を手放しに信用しない

進んだ業界の近代化

不動産業界は、お客様の大切な財産を扱うところから、透明・明朗な取引が望まれています。そのため公益財団法人不動産流通近代化センターが、これまでにも業界の改革に取り組んできています。

不動産会社は国土交通大臣あるいは知事の免許を得て、消費者保護の立場から厳しい規制のもとに営業しており、どの業界にも増して開かれたものとなっています。

とは言っても、業者にとって依頼者はビジネスの対象であり、利益は常に相反する立場にあることに変わりはありません。どの業界でも同じことですが、信頼できるところばかりではないでしょう。

自分の利益になるかで判断する

時には心得違いしているようなところもありますから、手放しで信用せず、依頼者は自らの判断でものごとを見極めることも必要です。

ビジネスにおいて、顧客との接点を見出すことは一番大切なことであり、かつ一番苦心するところですから、せっかくの顧客を引き付けておくために、時には顧客の利益を考えない営業をする可能性もあります。

高額査定の落とし穴

売却を希望するお客様に対して、中にはどこよりも高い査定を提示し引き付けようとするところもあるようです。不動産を処分する人にとって高額査定は心地よい響きがあります。

それをネタに高額な広告費を要求されることもあります。業者と相談する際に査定の高低を基準に選ぶことが危険であることを心しておくことも大切でしょう。 

HOME4Uで不動産を高く査定

不動産会社に査定を依頼する人のほとんどは「どれだけ高く売れるか」を調べるために利用していますから、そこを狙われているのです。

また人間関係の中で営業に繋げていこうとする考えもありますから、どれだけ対応の良い人でもビジネスライクの付き合いが大切です。

依頼した不動産が幾らで売れるかについては、その後の計画にもいろいろと関係してくるものですから、これが狂ってしまうと全部変更しなければなりません。

高い不動産会社を選ぶのではなく、真摯に売れる価格を考えてくれている不動産会社を選ぶようにしましょう。


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