住宅ローンが残っていても家を売却できる!?

結論から言いますと、家の売却益と自分の手持ちの資産とで、住宅ローンの残債を支払えるようでしたら売れます。

ただ、家を売りたい理由にも色々あるでしょうから、一概には言えない部分もあり、個別の記事で状況別に解説していますので、そちらも合わせて参考にしてみてください。

また、お近くの不動産に住宅の売却相場を査定してもらった方もいらっしゃるかもしれませんが、不動産会社によっては100万や200万の見積もりが変わることもありますので、必ず複数の不動産会社にお見積りを依頼してください。

引っ越しを考えている人でも家の価格は知っておくべし

引っ越しや家の売却を考えられている方も、住宅の価格というのはすぐに変動しますので、一度査定してもらうことをオススメします。査定したからと言って、必ずしも不動産売却をする必要はありませんので、今後の計画を立てる上でも、住宅ローンの残債を売却益で埋められるのかということは確認しておいて損はないでしょう。

いざ家を売ろうと思っても、仲介での不動産売却である限り、非常に時間がかかるものです。余裕を持って、家の売却に臨みたいときには1年や2年を見ることも普通なので、不動産売却の成功には早めの準備が不可欠です。

購入して間もない住宅を、転職等で手放したいとき

住宅を購入して間もないにもかかわらず、急な転勤や隣人トラブル、家族の病気など、どうしても住宅を手放さなければいけなくなることはあります。

数年しか住んでいないという時でも、住宅ローンを完済しなければ住宅を手放すことは出来ません。特に、隣人トラブルに悩まされている方は一刻も早く家を出たいという気持ちはあるのでしょうが、現実問題として住宅ローンを如何にして返済するかという問題に直面します。

住宅ローンが完済できなくても・・・

査定価格と資産を合わせても住宅ローンを完済できない場合でも、いくつかの手段があります。

詳細は個別の記事で解説していますが、その中の1つに買い換えローンがあります。これは家の売却益と資産を合わせても住宅ローンを完済できない場合、残った住宅ローンを家の買い替えをするときに合わせて支払うことで、家を手放すことができるシステムです。もちろん、新しく家を購入しなければいけませんので、新しい家選びも慎重にしなければいけません。

家の悩みを持たれていた方の体験談も掲載していますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

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